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Words

nombre1

「海に行こうね」って言ったのは
海が似合うと 思ったから
その約束をいつまでも

果たさなかったのは
あんなみじかい話

覚えてないと思ったから


ねずみ色の空の下

低く荒れた外海の波音
君は髪をひるがえして

散々 僕に笑う


ああ 君はずいぶんこの日を
ずいぶん長く

待っててくれてたんだと
痛いほど 気づく

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